年を取るということはどういうことなのか。
長い間生きているので、その分だけ世の中のことを理解していると言えるかも知れない。
様々なことの知識も増えてきて正しい判断ができると言えるかも知れない。
でも、そんな良いことばかりではないのも事実だ。
体力とか体の面では良いことはあまりない。
それに加えて、記憶という面でも同じことが言えるかもしれない。
忘れっぽくなるし、覚えることが苦手になってくるのだ。
睡眠ということに関しても、若い頃とは違ってくる。
若い時ほど熟睡というものができなくなるのだ。
若い時なら思いっきり頑張って仕事や遊びをしても、思いっきりお酒を飲んで食べて寝ても翌日はケロッとしていたものだ。
ところが、年をとるとそういうわけにはいかない。
寝付けない。 眠っても長い時間眠っていることができない。
夜中に幾度も目が覚める。
目が覚めて、二度寝しようと思ってもなかなか眠ることもできない。
なんだか熟睡している気になれないのだよね。
やはり、いろいろな意味で若いほうが良いね。