年齢を重ねるということは悪いことではないけれども、若いときと比べて違った好みになってくるものだ。
それはファッションなんかもそうだけれども、食べ物の思考に関しても言えることだ。
中には若い頃から好きなものは、年を取ってからも好物だという食べ物もあるかもしれないが、多くのものはそうしたことにはならないようだ。
その際たる食べ物が脂っこいものではないだろうか。
年をとると脂っこいものが苦手だという人は多い。
揚げ物とか肉類なんかが対象となる食べ物だ。
その反面、煮物やあっさりしたものなんかは好物になってきて、それさえあれば他には何もいらないみたいな生活になりがちなのだ。
私も本当にそんな生活になってきている。
好きだった肉類は本当に食べたくなくなったし、 揚げ物も少しで良いし出来ればなくても良いくらいなのだ。
食べ物の嗜好は本当に変わるのだ。
でも、これではダメらしい。
確かに若い時のように肉類を食べるのは無理かもしれないけれども、時にはしっかりと肉を食べるようにしないと体に悪いらしいのだ。
タンパク質も摂るようにしないといけないのだ。